─ ─ 障がいのある人のスポーツの拠点施設と発信基地 ─ ─

障がい者スポーツ振興部

大阪市障がい者スポーツセンター・スポーツ振興部は、
  ○大阪市長居障がい者スポーツセンター(昭和49年5月2日開設)
  ○大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(平成9年10月1日開設)
  ○スポーツ振興室
の3セクションの一体的運営と事業拡充を図りながら、障がいのある誰もが、いつでも、どこでも、だれとでも、いつまでもスポーツに関われる環境の提供をめざして、健康づくり・リハビリからレクリエーション・競技スポーツまで、障がいのある人へのスポーツの普及、振興に取り組んでいます。

トピックス


申込期間 4月1日(日)〜20日(金)

主な事業


大阪市障がい者スポーツ大会の開催

障がい者がスポーツを通じ、体力の維持、増強と能力の向上を図るとともに、積極性と協調性を培い、自立と社会参加の促進に寄与すること、及び全国障がい者スポーツ大会に出場する選手の選考、育成と市民啓発を目的に、陸上競技、フライングディスク、ボウリング、アーチェリー、卓球、サウンドテーブルテニス、水泳等のスポーツ大会を行っています。

全国障害者スポーツ大会への大阪市選手団派遣

毎年、秋季国民体育大会のあと開催される「全国障害者スポーツ大会」に出場する大阪市代表選手を選考し、選手団を派遣しています。

障がい者スポーツ指導者養成講習会の開催

地域、団体、あるいは学校等において指導にあたる者などを対象に、指導者の養成を行うことにより、障がい者のスポーツ振興を図り、福祉の向上に資することを目的に開催しています。
その他、さまざまな障がい者のスポーツ大会の開催支援、各種スポーツクラブ及びボランティア活動の育成、関係団体との連絡調整などを行っています。

国際親善車いすバスケットボール大阪大会の開催

障がい者のスポーツの普及・発展、国際交流の進展、障がい者についての理解を深めることを目的に、世界の強豪チームが参加する車椅子バスケットボール競技大会を開催しています。